Q&A

初めての方もご利用しやすいように回答いたします。

お客様から多く寄せられる質問に回答しております。

掲載されていない内容でご不明なことがございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

Q 漢方薬とは何ですか?
A

「漢方薬」は、数種類の自然の生薬を組み合わせてできたものです。生薬とは、薬効のある植物、動物、鉱物を主に乾燥させたものを言います。産地や栽培方法、収穫時期によっても成分は異なります。

Q 漢方薬は煎じないといけないですか?
A

漢方薬局・漢方茶房 季然堂では、基本的に丸剤・錠剤・粉薬・シロップ剤などの剤型でお出ししています。煎じる時間がないお忙しい方にとっては大変便利です。「煎じる方が効くのでは?」とご質問も受けます。たしかに同じ成分の漢方薬を煎じ薬とその他のもので比較した場合は、煎じ薬の方が効果が出やすいと言われます。しかし、高価になり、胃腸が弱い方には負担になることもあります。また、最近では高価で入手困難な生薬が高濃度で配合されている中成薬(粉薬や錠剤など)もありますので、一概に煎じ薬がよいということはありません。

Q 漢方薬は苦いですか?
A

漢方薬は苦いものばかりではありません。一般に漢方薬は「余分なものを取り除く薬」は苦く、「不足しているものを補う薬」は甘いことが多いです。また黒糖やハチミツで甘味をつけ、飲みやすくしたシロップ剤やゼリー剤もございます。ご相談の際にお味見をしていただいたり飲み方の工夫もお伝えしますので、心配な方はお気軽にご相談ください。

Q 漢方薬に副作用はありますか?
A

漢方薬にも副作用はあります。一般的なところでは、胃腸が弱い方が刺激の強い漢方薬を服用すると「胃もたれ」や「下痢」の症状が現れることがあります。そのような場合も含め、しっかりと体質を見極めた上でおすすめした漢方薬で、副作用が現れることはほとんどありません。また、「病名」だけで漢方薬を選ぶと、体質に合っていない場合は症状がかえってひどくなる場合もあります。自己判断で服用せず、必ず専門家に相談しましょう。

「なんだか難しそう」と、敷居の高さを感じている方にも漢方を身近に感じていただくため、薬膳粥や薬膳スープを楽しめる茶房を併設した薬局として、高知で営業しています。「まずは茶房のみ利用して、漢方に触れてみたい」という方ももちろん歓迎です。なお、薬局でのご相談は予約の方を優先的にご案内しているため、ご来局予定がある方はぜひお早めにご予約ください。また、美容に力を入れている方や、女性特有のゆらぎが気になる方も応援することを目指し、エステメニューやよもぎ蒸しのメニューも取り揃えています。